映画「パラサイト」で一重まぶた=美人に変化?アジア可愛い女優一覧

キム・ダミ

映画「パラサイト」が2020年アカデミー賞で作品賞、監督賞の史上初ダブル受賞となったことで注目を集めている。そんな中、この映画で重要な役を演じるパク・ソダムの個性的な顔やスタイルが、アジアンビューティーとして注目されている。美人の価値観に変化していく時代の過程だろうか?。彼女だけでなく、韓国で注目を浴びるアジア女性らしい一重まぶたのきになる女優を集めてみました。

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パク・ソダム

パク・ソダム

1991年9月8日生まれ。「京城学校:消えた少女たち」(2015年)などに出演。後述のキム・ゴウンとは韓国芸術総合学校演劇院時代の同級生。映画「ベテラン」(2016年)で共演した俳優ユ・アインから「絶対に整形するな」と言われるほど個性的。

大人な詐欺師の表情と、少女のような笑顔のギャップが可愛い。日本のアイドルによくいるぱっちり少女漫画の瞳じゃないのに、まつ毛ないのに、目がかわいい。不思議だ。

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キム・ダミ

キム・ダミ

1995年4月9日生まれ。「マリオネット私が殺された日」(2018年)で商業映画デビュー。同年「魔女」で主演を務め、映画界が注目する怪物新人。

可愛いですね。笑顔は。怒ったら怖い。怖い顔だけど可愛い。怒らないでー!いや、可愛いから怒ってオッケー!…。と見ている方の感情が定まらなくてこちらが狂ってしまいそうな演技です。新人でいきなり主役しちゃうんだから、才能の高さと韓国エンタメの大胆さを感じますね。そう言えば、幼いのに主役、って映画やドラマ、最近みないなー。天才的子役ってたまにテレビで紹介されるけど、それだけ、って感じで。

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キム・ゴウン

キム・ゴウン

1991年7月2日生まれ。4歳の頃の北京暮らしで、中国語、英語も堪能。「トッケビ~君がくれた愛しい日々」で主演を務め、一躍人気に。

この人も怖い映画によく出演しててスリラー映画にぴったりなキツく怖い顔だ。でも、サイコパス風の冷たい表情から笑顔に一変したときのカワイさといったらたまらない。その笑顔がみたくて、ずっと顔を追ってしまう自分。笑顔が見たさにきつい顔好きになってしまう、いつの間に可愛さより「ギャップ」そのものに惹かれてしまう偏愛を生んでいるような、そんな危険な魅力が不思議だ。なので普通の役ではもったいない。もし、普通の役をしてたなら、ラストに大どんでん返しがまってそう。

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ハン・イェリ

ハン・イェリ

1984年12月23日生まれ。「ハナ 奇跡の46日間」(2013年)で商業映画デビュー。日本のアニメ好きで、新海誠監督の大ファン。

スポーツ男子受けそうな瞬発力ありそうなキンソナ風のアスリートの表情が魅力的。中性的で怖そうで、切れ目の視線から心まで見透かされそう。一般的には「きつい顔」と言われそうな表情なのに、奥底に可愛さを感じてしまう。厳しい顔からチラつく可愛らしさ。その一瞬を見たくて、これまたずーっと見入ってしまう。アジア美人はそんな共通点があるのかも。

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アン・ソヒ

アン・ソヒ

1992年6月27日生まれ。人気のK-POPユニット「ワンダーガールズ」のサブボーカルで「国民の妹」と呼ばれ活躍中に、女優を目指して脱退。大ヒット映画「新感染」で高校野球部の応援団長ジニを演じ注目を集めた。

かわいい。このページの中では一番「アイドル顔」といっていいだろう。K-POPアイドルグループにいたのだから当然だろうが、アンソヒの魅力はアイドル性ではない。はやり不思議なアジア的な美がただよい見入ってしまう力がある。切れ長の目には無表情で肉食動物に睨まれた恐ろしさを感じる一方で、笑顔には可憐な可愛らしさが一気に出る。美人やいい女の共通点である「ギャップ」がはやりここにも感じられて、ただのアイドルではない。はやり、うすっぺらい、可愛いだけじゃエンタメ界は通用しない厳しい世界なのだろう。

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黒木華

日本にもアジア美人を代表する女優はいますよー。主に可愛い役が多いですね。怖い人とか、意地悪とか、もっと全方位的な役をやってほしい!アイドルにしよう、いい女役にしよう、という事務所の方針なのでしょうか。

黒木華

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安藤サクラ

安藤さくらさんもアジア美人の代表女優ですよね。怖い役から可愛いやくまでこなせる、日本のthe「女優」というイメージ。もっとこの人をつかったスリラー映画が見たいんだけどなー。ヒューマンドラマが日本には多くて、安藤さくらのポテンシャルをまだ私たちは見ていない気がする。

安藤サクラ

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この記事を書いた人

生活技術

忙しい生活をまとめてシンプル。新しいライフスタイルを提案するネットマガジン「生活技術」の編集長です。記事へのコメントはご遠慮なくどうぞ。気になることやご不明な点などありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。