2021年卒必見!全落ちから大手企業内定の夏採用就活体験談と就活サイト比較

全落ちからの大手内定の就活体験談
【就活体験談】全落ちからの大手内定

こんにちは。20卒で就活を終えたばかりのpicomacです。私は正直、就活でとても苦労しました。4年の8月までに1社しか内定をもらえませんでした。しかし、幸運にも大手企業に内定をいただくことができました。そこで今回は私の体験を元に「就活生のホンネ」や、内定ゼロから立ち上がった体験談やアドバイスを書きたいと思います。みなさんの就活の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

すべての就活行動パターン

まずは、大学生であった私が行動した、すべての就活行動パターンを紹介します。これらすべてをこなしましたが、すんなりと希望企業への就職は難しい。まずは己を知り、自分の身の丈にあった就職先にターゲットをあてることが肝心ですね。

就活おすすめ情報

真似するには危険過ぎる(?)「私の就活フロー」

遠回りしすぎた自分の全就活一覧です。このまま真似しては絶対危険!あくまでご参考に。

私の全就活行動パターン
  1. 大学3年の6月からインターンの情報収拾を開始(この時は留学中でした)
  2. しかし、夏のインターンは一つも受からず
  3. 10月頃やっと1dayインターンに行き始める(2社ほど)
  4. 就活イベントにもぼちぼち参加
  5. 10〜11月頃にテレビ局の新卒採用が開始
  6. テレビ局に応募するも全て落選(面接に行けたのは1社のみ)
  7. 気を取り直してOB訪問をする(2人のみ)
  8. 3月いよいよ就活解禁クリエイティブ業界を志望
  9. 5月までに30~40社ほど応募(この時点で中小は2社しか応募せず…いわゆる大手病でした)
  10. 筆記試験でほとんど落とされる
  11. いくつか大手の面接にいくも、全落ち
  12. 6月末、持ち駒をなくす
  13. 浪人を覚悟するも、夏採用の存在を知る
  14. 浪人覚悟で、大手や中小の夏採用を受ける
  15. やはり夏採用は倍率が高くESで落とされることが多かった
  16. その中で唯一ESを通過した企業が…
  17. 「もうこれで落ちたら浪人だ」と決意し、死ぬ気で面接に挑む
  18. 「大手なんて受からないんだ」と半ば諦めかけていた矢先、「内々定」を貰う

スポンサードリンク

オススメ就活サイト比較(70%対策可能)

さて、私が就活するうえでアカウント登録し活用した就活サイトを紹介します。それぞれ特徴や利点と難点、それにサイトの強みを活かした便利な活用法があり、どれが一番と判定できませんが、それぞれの感想を付け加えましたので、みなさんの就活の参考になれば幸いです。

オススメの就活サイト

就活サイト比較

主要な就活サイトを使ってみて、その特徴や活用方法、感想を表にまとめました。それぞれメリットデメリットがあるので、自分に合った就活サイトを選んで使おう。色々使ってみてわかったことは、リクナビは使えない、マイナビは使える、と言うことか。リクナビはロゴや動画イメージがスタイリッシュなだけで内容がスカスカ。就活生の個人情報だけ取られて、完全に企業側に向いている印象だった。詳細を見てみよう。

サイト名 特徴 便利な活用法 感想
マイナビ ⭐️⭐️⭐️
登録率No.1
  1. 気になる企業一覧化
  2. 模擬試験でテスト対策
  3. 自己PRの添削を無料で依頼
  4. イベントの予約
  5. 企業や業界研究
情報や機能が多くて便利!
リクナビ ⭐️
掲載企業数3年連続No.1
  1. 気になる企業一覧化
  2. コラムを読む
正直、登録しなくていい;
キャリタス就活 ⭐️⭐️
PDFで情報が貰える
  1. PDFをダウンロード(SPI問題集から企業研究まで様々な冊子がDL可)
  2. イベントの予約
マイナビに次ぐハイクオリティ
就活会議 ⭐️⭐️⭐️
合格ESのウェブ参考書
  1. 先輩の合格ESを見ながらES作成
  2. 面接体験談を読みまくる
選考対策に使える!
クリ博 ⭐️
クリエイティブ志願者向け
  1. イベント予約
  2. ポートフォリオ登録
クリエイティブ業界に重点の機能やサービス、イベントが豊富

スポンサードリンク

オススメの参考書

ここからは就活する上で参考になる書籍をご紹介します。このすべてを見なくてもいいので、いくつかだけでも目を通しておくことをお勧めします。

オススメの参考書

「四季報 業界地図」 ⭐️⭐️⭐️(業界研究はもちろん、筆記テスト対策としても役に立つ)
SPIのための参考書 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(就活生必須のアイテム)
マスコミ/エンタメ業界志願者向け ⭐️⭐️⭐️⭐️(筆記テスト対策はバッチリです)

最後に:なぜ私が内定を貰えたか

さて、こう言っている私も期間ぎりぎりで内定をもらえたわけですが、多くの企業に履歴書を送り面接を受けていく過程で、面接のコツや勝ちパターンを感じ取ることができましたのでご紹介します。

ゲーム依存になった人の実例

内定を貰うコツ
  • 自己分析を徹底する
  • 志望業界を絞る(広く受ける人もいますが、私は結果的に絞ったことで上手く行きました)
  • 企業分析を徹底、求める人物像と自分を寄せる
  • ESで強調したい部分は【】などを使って工夫する
  • 面接準備では逆質問もちゃんと考える(事業やニュースで疑問に思ったことなどを聞くと印象アップ)
  • 親と面接の練習をする
  • 業界や企業について色んな角度から見られるようにする

正直、私の就活は失敗だらけでした。 内々定を貰えたのも、今でも実感が湧きません。ただ、一つ言えるのは就活において「最後まで諦めない根性」が大切であるということです。
私も6月で半ば諦めていたのを夏採用の存在を知ってから一生懸命努力した結果、内定を取ることができました。もちろん全ての人が大手に内定を貰えるとは限りません。しかし、人生一度きりの就活を無駄に過ごすわけにはいきませんよね。
皆さんもどうか全力で就活に挑み、悔のない学生生活にしてください!

スポンサードリンク

就活おすすめ映画

就活で疲れた際は映画で息抜きすることもオススメです🤗。いずれも就職活動をテーマにした邦画ですので、時代にあっているしわかりやすいしリアルだしで、とても参考になりますよ。ぜひご覧ください。

おすすめアマゾンプライムビデオ

さて、私のリアル就活体験談いかがでしたでしょうか?
就職後もさまざまな角度でリポートしたいと思いますので、ひきつづきpicomacをよろしくお願いいたしますね!ではこれを参考に就活がんばってください。ではまた!

就活体験談2020

この記事を書いた人

@picomac

現在、都内大学生に通いながら就活中。映画、アートに興味があり、特にアジア映画のレビューやレポートを投稿すると思いますが、都内スイーツや食べ物処などもアップ予定です。よろしくお願いいたします。