添加物が気になる方のための加工食品の成分表まとめ

「テレビやCMでやってる商品だから危険なはずがない」「日本の食品は世界一安全」。そんな空気やイメージが世間にはある。でも、海外にいる日本人にSNSを眺めていると、それとは真逆の情報が時折入ってきて驚く。そのなかで特に話題になることが多い食品添加物について、海外と国内の認識の差をまとめました。

添加物一覧表

お菓子などのジャンクフードやカップラーメンの成分表でお馴染みの食品添加物を一覧化し、どんな商品に使われているかを表にまとめました。

添加物役割主な製品
カラメル色素醤油味のインスタント麺
カール(発売中止)
アミノ酸旨味味の素
クエン酸防腐剤飲料、液状食品
人口甘味料スポーツ飲料
カロリーオフ製品
トランス脂肪酸
乳化剤水と油を均一に混ぜる洋菓子、アイスクリーム
パン
ドレッシング
加工澱粉
保存料微生物の増加を抑制コンビニ食品
清涼飲料水
パン
発色剤
亜硝酸ナトリウム
色をよくするハム、ベーコンなど加工肉
防カビ剤
ポストハーベスト
海外産レモン

海外との違いに驚き

海外では添加物についてどう思っているのか?日本との違いはあるのか?とても気になる海外と日本との比較について調べてみました。

アメリカでは警告文付く日本食品

日本では安全といわれている食品添加物はアメリカでは海外では禁止されているものが多く、売るためには警告文が付けられる。

添加物の認可数比較

食品添加物の認可数で比較するとアメリカ133品目に対し日本では10倍以上の1500種類あることが知られている。つまり日本は海外に比べて認可がとてもユルいことがわかる。なぜなのか。

参考動画

この動画で紹介している添加物ワースト5は次の通り。

添加物ワースト5

  1. 乳化剤
  2. 保存料
  3. 人工甘味料
  4. 発色剤
  5. 防カビ剤

中田敦彦の動画

オリラジ中田さんのチャンネルが動画でとてもわかりやすく解説しています。

気になる記事

ツイッターの声

この記事を書いた人

生活技術

忙しい生活をまとめてシンプル。新しいライフスタイルを提案するネットマガジン「生活技術」の編集長です。記事へのコメントはご遠慮なくどうぞ。気になることやご不明な点などありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。