柔道)安昌林=アン・チャンリム選手の情報、大好きな私がまとめます(キリッ

柔道アン・チャンリム安昌林)選手の情報がなかなか見つからないので、ここ自分用にまとめます。まだまだデータが少ないですが、見つけ次第どんどん更新していきたいと思います。

安昌林選手のプロフィール

名前 安昌林(アン チャンリム)
生年月日 1994年3月2日
年齢 24歳(2018年現在)
出身地 京都市
中学 桐蔭学園高等学校(神奈川県)
大学 筑波大学(2年からは韓国の龍仁大学校)
仕事 水原市庁所属
得意技 背負投げ

安昌林選手の受賞歴

執筆中

安昌林選手の参考ページ

安昌林選手の帰化勧める父の助言拒否を報じる韓国紙

この記事の要約

日本への帰化拒否した韓国人3世の柔道代表…父親が負担かけないよう静かにリオ行き東亜日報 2016年8/10
●敗け見たショックで、試合後の顔を見なまま日本へ帰国

父は息子に負担を与えたくなかった。誰にも知らせず、単独でブラジル・リオ行きの飛行機に搭乗もそのため。日本・京都から30時間以上の長旅だったが、表彰台に上がる息子の姿を思い浮かべ、疲れもなかった。

リオ五輪柔道男子73kg級の試合が行われた9日、スタンドの片側に定着したアンテボムさん(52)は、太極マークを胸につけて競技場に入ってからは息子アンチャンリム(22・水原市庁)を見守って胸に熱を感じた。

海外メディアまでも金メダル候補に挙げた息子の出発は悪くなかった。

●「日本帰化は拒否した」とアンチャンリム… 4年後、東京五輪で金色の夢再挑戦

1回戦デフォルトに続いて決勝トーナメント1回戦を完璧な一本勝ちで終えた。「五輪金メダル」という父子の夢が少しずつかなうようだった。16強戦で息子の対戦相手は、ディルク・ファンティハルト(32・ベルギー)。以前2度戦い全勝。しかし、息子は2分47秒で技ありを奪われ衝撃の敗北を喫した。試合が終わった後、マットの上にひざまずいている息子の姿。アン氏は急いでスタジアムを出て、その足で日本に帰る。謝る息子を見るに耐えなかったからである。

オリンピックの舞台に立つために息子が流した汗の多さをよく知っているアン氏の心は、より痛かった。

息子は高校の時から京都を離れ寮生活。家には、1年に2、3回立ち寄るだけ。接骨院を運営しているアン氏は、息子が家に来ると入念にマッサージをする。息子は、トレーナーや理学療法士よりも父に身を任せた。小学校から柔道を始めた息子が、柔道の名門・筑波大学に入学した時、アン氏はこう言った。「帰化をしてはどうだ? そうして、より大きな選手になれるはず…

その言葉には、韓国・江原道出身で東京に留学に来た祖父の子孫である息子が、「在日」であるために国際大会に出られない無念さが伝わる。アン氏は、いろいろな差別と侮辱を経ながらも韓国国籍で生きていた。息子が帰化をすると同胞社会から厳しい目が向けらるだろう。が、息子には、より楽な道を選んでほしいと願ったという。

しかし、息子の考えは違った。自分の夢のために両親を失望させたくなかった。2013年全日本学生選手権大会優勝直後、筑波大学監督はもちろん、日本代表チームの監督まで帰化を勧めたが、息子が選択したのは太極マークだった。韓国行きを心に固めた。

この日、競技場を出て偶然に在日本大韓体育会・崔サンヨン会長一行と出会ったアン氏は「申し訳ないことになりました」とだけ述べた。虚脱といえば崔会長一行も同じだった。在日同胞2世、1969年韓国水泳国家代表を務めたりもした崔会長はアンチャンリムの韓国行きに力を与える。毎年、全国体育大会に100人を超える在日同胞選手団を率いて韓国を訪問。アンチャンリムも高校時代から、在日同胞選手団の一員として全国体育大会に参加した。

崔会長は「在日3、4世になると民族意識と国家観が希薄になる。アンチャンリムは、若い在日同胞たちの夢と希望を担う選手だ。今日で終わりではない。4年後は東京オリンピックだ。日本の真ん中で夢を実現できるように最善を尽くして応援しよう」と述べた。

アンチャンリムは40年ぶりに、在日同胞としてオリンピックのメダルに挑戦した。今回は失敗したが、彼の夢は4年後に伸びただけである。

安昌林選手を伝える報道

  • RIO・リオ五輪:柔道男子73キロ級の安 在日3世、韓国代表で 「両国のために勝つ」(毎日新聞 2016年08月07日)
  • 五輪柔道:「日韓の人に恩返し」優勝候補の安昌林(毎日新聞 2016年08月07日)
  • 柔道金狙う在日3世の安昌林 「日本の壁越える」(聯合ニュース 2018年8月9日)

安昌林選手へのツイッターのコメント


https://twitter.com/changriman/status/829625404101124096

この記事を書いた人

@mamamac

このブログの執筆者です。たぶん管理人にされつつありますが、いやいや感をださないように心がけ生活情報を楽しくお送りします。よろしくお願いいたしますね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします