お台場デートに!水陸両用バス「TOKYO NO KABA」トワイライトクルーズ2018年 12月より限定運航

水陸両用バス『TOKYO NO KABA』

レインボーブリッジのライトアップを間近で鑑賞

お台場エリアで人気運行中だった水陸両用バス『TOKYO NO KABA』の「トワイライトクルーズ」版が、2018年12月1日(土)~1月6日(日)の期間限定で、運航される。
これは、同じ12月1日より始まる「レンボーブリッジ スペシャルライトアップ」に合わせて16:20発の最終便だけで実施する特別運航バス。お台場エリアのビル群を陸上走行し、大きな水しぶきとともに入水した後は、虹色にライトアップするレインボーブリッジとお台場の美しい夜景を間近で鑑賞しながら、優雅なクルージング楽しむことができる、デートにぴったりの水陸両用クルーズだ。

ナイトクルーズは16:20便のみの限定バス。つまり1日台のみなので、スケジュールに余裕を持って乗車が必要だろう。

LEDライト付ボールペンの特典も

また、トワイライトクルーズにご乗車いただいた方にはライトアップをイメージしたオリジナルのLEDライト付きボールペンをプレゼント(数量限定)されるほか、車内で流れるBGMもロマンチックバージョンとなっており、このクルーズ便限定の演出も盛りだくさん。

虹色に輝くレインボーブリッジとお台場の夜景が広がる、トワイライトタイムならではの幻想的な景色を、ぜひ水陸両用バス『TOKYO NO KABA』で楽しみたいものだ。

水陸両用バス『TOKYO NO KABA』

水陸両用バス「TOKYO NO KABA」トワイライトクルーズ概要

実施期間 2018年12月1日(土)~1月6日(日)
対象者 水陸両用バス「TOKYO NO KABA」16:20便ご乗車のお客様
定員 各便38名

水陸両用バス「TOKYO NO KABA」 について

2017年11月より東京お台場にて運航を開始した水陸両用バス。デザインは日本を代表する工業デザイナー水戸岡鋭治氏(後述)によるもの。水陸両用でお台場ドライブと東京湾クルーズを一緒にお楽しめるユニークな乗り物だ。

特に、レインボーブリッジの下をくぐるときはまさに圧巻!アテンダントによる楽しい観光案内と臨場感あふれる3Dサウンドが東京観光をさらに盛り上げる、新感覚のアトラクションバス。豪快な入水シーンを下の動画で是非見て欲しい。

👶 3歳未満のお子様は、保護者の方の膝の上でのご乗車となります。
運行日 基本、水曜日(メンテナンス定休)以外毎日運行
発着場所 アクアシティお台場(1階海側車寄せ)
運航回数 7便/日(夏期、混雑状況により増便あり)
乗車時間・料金
  • 陸路短縮コース(9:20便限定)約30分
    大人3,200円 小人1,600円 乳幼児500円
  • 通常コース 約45分
    大人3,500円 小人1,700円 乳幼児500円
アクセス 発着場所「アクアシティお台場」まで
電車:ゆりかもめ台場駅より徒歩約5分、りんかい線東京テレポート駅より徒歩約10分
 :レインボーブリッジから 首都高速11号台場線「台場出口」から約3分、
横浜・羽田方面から   高速湾岸線「臨海副都心出口」から約1分、
千葉・葛西方面から   高速湾岸線「有明出口」から約5分
予約・お問い合わせ TOKYO NO KABA公式ウェブサイト
または株式会社フジエクスプレス 03-3455-2211(受付時間 9~17時)
※ご予約は乗車日の1ヶ月前から受付となります。
※当日空席があれば、ご予約なしでも乗車可能です。
注意事項 雨天運航。※但し、気象・海象状況等により海への入水ができない場合あり。

水戸岡鋭治氏プロフィール

日本を代表するデザイナー。豪華寝台列車「ななつ星in九州」、九州新幹線「つばめ」、富士急グループでは「富士登山電車」、「富士山ビュー特急」、山中湖の水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」を始め、建築・鉄道車両・グラフィック・プロダクトなどさまざまな分野のデザインを手がけ、数多くの賞を受賞。株式会社ドーンデザイン研究所代表。

この記事を書いた人

生活技術

忙しい生活をまとめてシンプル。新しいライフスタイルを提案するネットマガジン「生活技術」の編集長です。記事へのコメントはご遠慮なくどうぞ。気になることやご不明な点などありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

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