活動弁士とは?映画『カツベン!』観る前に必見‼️活動弁士について

今回は「活動弁士」とは何かについて簡単に解説をします。今ちょうど映画『カツベン!』が上映されていますが、映画を鑑賞する予定の方は必見。是非この機会に活動弁士についておさらいしてみましょう!映画がぐっと面白くなるはずですよ!✏️

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活動弁士とは?

活動弁士」とは日本で無声映画が上映されていた時代に、映画の解説をする解説者の人たちを指します。いわば、ナレーターの前身的な存在です!無声映画が上映されていた時代は、その映画の内容を説明する存在が必要で、その役割を活動弁士が担っていました。日本の植民地支配下だった台湾や朝鮮半島にも弁士がいたとされています。現在は、有声映画となりほとんどの人が知らない存在でもあると思いますが、無声映画が上映されていた時代は俳優よりも人気を博す存在だったそうです。

有声映画(トーキー)が日本に輸入された以降は、活動弁士の役割は不要となってしまい大半の活動弁士が廃業に追い込まれてしまいました。そのほとんどは、漫才師や俳優として転職したとの記録も残っています。
ここまで、あまりイメージできないという方もいらっしゃると思うので、参考に映像を載せておきます!

この映像は現代に行われた活弁ライブですが、昔もこのように映像の横に弁士が立って映画の解説やナレーションを行なっていました。

活動弁士の現在は?

活動弁士は人口は減ったものの、現在でも活動されている方は数名いらっしゃるとのこと。

  • 麻生八咫
  • 麻生子八咫
  • 澤登翠
  • 櫻井麻美
  • 井上陽一

など、東京や大阪で活動されている活動弁士の方はまだまだいらっしゃいます。
興味のある方は是非聞きに行って見てください!

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活動弁士のまとめ

以上、活動弁士について簡単にですがまとめました。これから、映画『カツベン!』を観る方もそうでない方も活動弁士に注目してみてはいかがでしょうか😀

この記事を書いた人

@mamamac

このブログの執筆者です。たぶん管理人にされつつありますが、いやいや感をださないように心がけ生活情報を楽しくお送りします。よろしくお願いいたしますね。