大学受験の推薦入試③

自己推薦入試で辛かったこと

何がしんどかったのかと言うと、「決まった解答がない」ということでしょうか。
自己アピール志望理由小論文など自分で導き出すしかないものばかり。
子供からしたら、答えを暗記してテストを受けた方がよっぽど楽、らしいです。

推薦入試でまず大事なのは「志望理由」です。
推薦入試はだいたい、一次が書類選考、二次が面接、となっているところが多いと思います。
出願書類には応募資格の有無や学業成績も提出するので全部が大事とも言えます。
ただこの大学を志望した理由が明確で適切でないと、いくら優秀な学生でもダメなのではないかと…。逆に言えば成績順や優秀さというよりも(もちろん応募資格がある時点で優秀ですが)、学ぶ意欲のある学生に希望があると思います。

先に挙げましたが、オープンキャンパスで学部説明や模擬授業を受けることはとても大事なことです。
我が子は説明会で「そこで何が学べるのか」そして「そこで自分は何を学びたいのか」をはっきり認識し、それを熱く志望理由書に書きました。
志望理由書に書いた基本的なことは

  • この大学を志望した理由
  • 将来の夢(本人曰く、嘘でも作り上げて書いたら不思議とそれが夢になってきた、らしいです)
  • 今まで、または高校時代に頑張ってきたこと
  • 大学ではこのように勉強していきたい、この授業を受けたい、この大学でしか出来ないことをしたい…など具体的に

我が子は何度も書き直し、何度も添削してもらい、そして納得のいく「志望理由書」に仕上げるまで一カ月以上、願書提出の前日まで書き直していました。

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この大学受験の推薦入試シリーズ一覧

  1. 大学受験の推薦入試①
  2. 大学受験の推薦入試②
  3. 大学受験の推薦入試③

この記事を書いた人

@mamamac

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