大学受験の推薦入試②

自己推薦入試を決定

うちの子が受けたのが「自己推薦」入試。
ある大学(MARCH)の国際系の学部が第一志望で、どうしてもこの学部に入りたくて推薦入試一般入試を視野に猛勉強をします。
でも成績は中の下で決してよくはありません。ただ元々の性格がまじめでコツコツ派、赤点をとることもなく語学が得意ということもあり、推薦入試に向いていたのかも知れません。
子供が高校時代にしたことは

  • 評定を落とさないよう授業や提出物、期末試験は手を抜かない
  • ゆるい文化系の部活だったが真面目に参加し、初段の資格を取る
  • 英語の資格を取る
  • ボランティア活動に参加する(実際は一度ぐらい)

特別なことをしたわけではなく、ごく普通にどの学生さんでもできることばかりです。
そしていよいよ本格的な受験モードの高校3年夏

  • 塾の夏期講習
  • 志望大学のオープンキャンパスに行き学部の説明、模擬授業を受けテンションをあげる
  • 出願の要項条件を満たしているか、また出願期間などを確認し、志望理由書を書き始める
  • 小論文のための塾を探すも高額すぎて断念。幸い、学校や塾の先生が添削をしてくださったので自力で頑張る

書き出してみると、ごくごく当たり前のことばかりをやっていましたね。
ただ思い返しても「推薦入試」のほうが「一般入試」よりきつかったな〜と今でも思います(第2子が一般受験しているので)。

大学受験の推薦入試③に続く
この大学受験の推薦入試シリーズ一覧

  1. 大学受験の推薦入試①
  2. 大学受験の推薦入試②
  3. 大学受験の推薦入試③

この記事を書いた人

@mamamac

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